剣道の防具を揃えるには|愛されるスポーツ

色々な種類がある

剣道

剣道は竹刀だけでなく防具も自分専用の物を用意しなければなりません。剣道場によっては貸し出しに応じているところもありますが、基本的には自腹で防具を買わなければいけなくなっています。剣道の防具は面・甲手・垂・胴の四つで構成されています。それぞれ個別に購入することもできますが、セットでも販売している専門店が日本には多いです。防具用の小物として手袋や調整布団なども販売されており、本格的に剣道に取り組むなら購入が必須となります。剣道の防具は色々な種類があり全てそろえようとすると10万円を超えるような結構な金額になってしまいますが、金額が高い面や甲小といった商品ほど品質が優れているといった特徴もあります。

フェンシングなどの海外の剣術に比べて国内の競技人口が多いため、剣道の防具も買い替えが頻繁に行なわれている人気商品があると言えます。防具の買い替えは単純に子供が成長したのに合わせて行なわれることが多いのですが、一度着用してみて気に入った商品を再度買うといった剣道選手も大勢いらっしゃるのです。では人気の防具にはどのような魅力があるのかというと、頑丈で防御に優れているものの非常に軽くなっています。見た目ほどの重さがなく女性でもスムーズにすり足ができる剣道防具が、近年特に人気を集めていると言えるのです。面だけでも10万円近い高級な防具が売れている理由は、試合に影響を与えるほどの軽さが影響しているからなのです。